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<title>国際通り三線店</title>
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<modified>2007-04-29T12:26:21Z</modified>
<tagline>長い間のご愛顧ありがとうございました。当サイトのコンテンツはすべて 沖縄 三線 首里三線店 http://www.shuri34.com/ へ移転いたしました。１０秒後に首里三線店ホームページへジャンプいたします。</tagline>
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<copyright>Copyright (c) 2007, master</copyright>
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<title>［最終号］首里三線店ホームページをオープンいたしました</title>
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<issued>2007-04-29T12:21:39Z</issued>
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<summary type="text/plain">━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 国際通り...</summary>
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<email>master@kokusai34.com</email>
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<dc:subject>メールマガジンBN</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.kokusai34.com/">
<![CDATA[<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
国際通り三線店メールマガジン<br />
　　　　　　　　　　　　　　 　　　　　　　　http://www.kokusai34.com/<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
[最終号]　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　2007年 4月28日<br />
☆★ Index  ＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>

<p>　1.新着情報　■首里三線店ホームページをオープンいたしました　ほか</p>

<p>　2.副店長コラム　■ライブを二つやっています<br />
　　　　　　　　　■定年のＩさん</p>

<p>　3.店長のごあいさつ　■国際通り三線店ホームページは永遠に不滅です</p>

<p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝  Index ★☆</p>]]>
<![CDATA[<p>またまた前号から半年も発行せず、まことに申し訳ありません。</p>

<p>これもひとえに店長の不徳のいたすところです。</p>

<p>しかし、そんな風にばかり言っていられません。</p>

<p>ようやくオープンした首里三線店のホームページを充実発展させるため、もっ<br />
ともっと頑張らなくてはならないと存じております。</p>

<p>今日も、ひと時お付き合いください。</p>

<p><br />
＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿<br />
1.新着情報<br />
￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣<br />
■首里三線店ホームページをオープンいたしました</p>

<p>お待たせしておりました「首里三線店」のホームページですが、遅ればせなが<br />
ら公開する運びとなりました。</p>

<p>といいましても、いまのところ国際通り三線店のホームページとほとんど変わ<br />
りないのですが……</p>

<p>これから徐々に商品ラインアップとコンテンツの充実を図っていきたいと思っ<br />
ております。</p>

<p>首里三線店<br />
http://www.shuri34.com/</p>

<p><br />
■新商品のご紹介です</p>

<p>●太鼓セット●<br />
http://www.shuri34.com/sanba/post_147.html</p>

<p>舞台用の平太鼓（1尺６寸）と締太鼓および置き台でのセットとなります。</p>

<p>●子ども三線●<br />
http://www.shuri34.com/sanshin/post_149.html</p>

<p>あちこちで小さな三線らしきものを目にしますが、三線とは別の楽器ですね。</p>

<p>当店の「子ども三線」は本物三線を正確に85%ほどスケールダウンしたもので<br />
す。</p>

<p>幼稚園や小学生低学年の子どもにぴったりです。</p>

<p>●携帯三線スタンド●<br />
http://www.shuri34.com/case/post_148.html</p>

<p>非常にコンパクトに作られており、折りたたむと三線ケースに入って持ち歩き<br />
に便利です。</p>

<p>また、三線を置かない時には工工四など楽譜を載せて使うこともできます。</p>

<p><br />
■「首里琉染」さんでの三線体験教室</p>

<p>こちらに越してから、お向かいの「首里琉染」さんの二階をお借りして15分で<br />
「花」を弾く体験教室を行なっております。</p>

<p>定休日以外の午前11時から午後5時までです。</p>

<p>3名以上は要予約です（琉染 TEL098-886-1131、首里三線店 TEL098-882-321<br />
1）。</p>

<p>また、毎月第一土曜日の午後5時からは、「琉染」さんの一階で三線ミニライ<br />
ブとサンバ体験を開催しています。</p>

<p>ほんの20分ほどのお時間ですが、ぜひお立ち寄りくださり、楽しんでいただけ<br />
れば幸いです。</p>

<p>琉染さんのブログに紹介されています。<br />
http://ryusen.ti-da.net/e1382789.html</p>

<p>6回目の次回は5月5日のこどもの日の午後5時からです。</p>

<p>首里琉染<br />
http://www.shuri-ryusen.com/</p>

<p><br />
■首里三線店の地図</p>

<p>Google マップのマイマッブサービスを利用して作りましした。</p>

<p>青い目印のところが当店です。</p>

<p>ズームアップしていただくと詳しくご覧になれます。</p>

<p>首里三線店マイマップ<br />
http://maps.google.co.jp/maps/ms?q=&ie=UTF8&hl=ja&om=1&z=16&ll=26.2188<br />
26,127.711966&spn=0.014091,0.020084&msid=108570858659579868260.0000011<br />
1fea3e8ffbc917&msa=0<br />
（折返しがありますので、URLをブラウザにコピーペーストしてご覧下さい）</p>

<p><br />
＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿<br />
2.副店長コラム<br />
￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣<br />
■ライブを二つやっています</p>

<p>●「琉染」さんでの三線体験とライブ</p>

<p>長らくお待たせして、ほんとうにすみませんでした。</p>

<p>店を首里に移して、どういう営業の仕方をすればよいのか模索しながら、また<br />
新しい出会いのなかで自分たちのできることを考えながらやってきました。</p>

<p>そのなかの一つに、お向かいの紅型工房「首里琉染」さんの二階をお借りして<br />
の三線体験教室があります。</p>

<p>今までご近所さんながらちょっと敷居の高い感じがあったことは否めません。</p>

<p>でも入ってみると本物の着物やＴシャツ、かりゆしウェアなどが並んでいて、<br />
プリントにない美しさに心が震えます。</p>

<p>博物館などに足を運ばないかぎりは、地元の人間でも沖縄の伝統工芸のすばら<br />
しさに触れる機会がなかなかないので、すぐ目の前にある琉染さんで間近に見<br />
るだけでも脳にはよい刺激になります。</p>

<p>地元の人間がなかなか入りきれないこの「琉染」さんにもっと気軽に入ってみ<br />
てほしいという気持ちもあって、毎月第一土曜の午後5時から無料ライブをや<br />
っています。</p>

<p>去年の12月から始めて、今月で5回になりました。</p>

<p>知り合いに声をかけて来ていただくと、やはり琉染さんには初めて来たという<br />
方が多いのです。</p>

<p>観光客の方も一緒に歌とサンバ体験の20分くらいのミニライブを楽しんでいた<br />
だきます。</p>

<p>サンバ体験でも初めて触ったというウチナンチューがたくさんおられます。</p>

<p>三線は長くやっていてもサンバは初めてという方もいらっしゃいました。</p>

<p>本物の紅型や着物、琉球漆器などいろいろ見ていただき、日常とは違った時間<br />
になると思います。</p>

<p>オリジナルの珊瑚染め体験もありますので、時間のゆるす方は楽しんでくださ<br />
い。</p>

<p>次回は来週の5月5日（土）午後5時からです。</p>

<p>●居酒屋「なんくるないさ」さんのライブ</p>

<p>今月から那覇市の沖映通り近くにある「なんくるないさ」という居酒屋さんで<br />
毎週金曜日に3回ステージを担当することになりました。</p>

<p>1回目は8時、2回目は9時半、3回目は10時半からです。</p>

<p>1回目のステージは店長と二人でユニット「あやさんてるさん」でやります。</p>

<p>水曜日は店長が担当です。</p>

<p>那覇にお泊りの時には、ぜひ飲んだり食べたりしながら楽しんでいってくださ<br />
い。</p>

<p>また、店を移してからの新しい出会いのなかで、店長は「識名園」での結婚式<br />
で演奏する機会をいただきました。</p>

<p>一生に一度の幸せなお顔を拝見しながら唄わせてもらっています。</p>

<p><br />
■定年のＩさん</p>

<p>3月の後半にＩさんというお客様が見えて、三線をお買い求めになり、2週間練<br />
習していかれました。</p>

<p>ある日、琉染さんから「お客様が見えています」という連絡をいただき行って<br />
みると、一人の男性が待っておられました。</p>

<p>ホームページを見ていらしたとのこと。</p>

<p>45年勤めて定年を迎え、一人で沖縄に一ヶ月の旅に来られたとおっしゃるので<br />
す。</p>

<p>私たちのホームページを印刷して持ってきてらっしゃいました。</p>

<p>滞在中のおよそ半分を三線の練習に当てたいということで、毎日一時間通って<br />
きて、とてもまじめに取り組んでいただきました。</p>

<p>「安里屋ユンタ」をかなりのスピードで弾けるまでになりました。</p>

<p>60代の方の真剣な姿勢にむしろ私たちが鼓舞される貴重な体験でした。</p>

<p>帰られてからのご家族への報告には当の三線の演奏も登場したことと思います。</p>

<p>その後の練習でどこまで上達されているかとても楽しみです。</p>

<p>またぜひ沖縄にいらして、一緒に練習いたしましょう。それまでお元気で。</p>

<p><br />
長い間音沙汰なして皆さんにはご心配をおかけし、ほんとうに申し訳ありませ<br />
んでした。</p>

<p>少しずつでも学び前進していると思いつつ、お店作り、サイト作りにがんばり<br />
ますので、これからもどうぞよろしくお願いいたします。</p>

<p><br />
＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿<br />
3.店長のごあいさつ<br />
￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣<br />
■国際通り三線店ホームページは永遠に不滅です</p>

<p>突然ですが、今号をもちまして国際通り三線店メールマガジンの最終号といた<br />
します。</p>

<p>長い間お読みいただきまして、まことにありがとうございました。</p>

<p>国際通り三線店メールマガジンは終刊となりますが、あらたに「三線の風〜首<br />
里三線店便り」を発刊する予定です。</p>

<p>発刊の準備が整いましたら、あらためてニュースレターおよびホームページに<br />
てご案内申し上げますので、どうぞご購読のほどお願い申し上げます。</p>

<p>また、国際通り三線店ホームページも首里三線店へジャンプする予定です。</p>

<p>2003年3月の開設以来、のべ21万2千人あまりの方々にご訪問いただきました。</p>

<p>私たちが国際通り三線店を続けてこられましたのも、見捨てることなく訪れて<br />
くださったたくさんのお客様たちのおかげです。</p>

<p>ほんとうにありがとうございました。</p>

<p>国際通り三線店ホームページはドメインの有効期限までは存続いたしますが、<br />
ゴールデンウィーク開けをめどに首里三線店へジャンプするように変更いたし<br />
ます。</p>

<p>ショッピング会員になられてポイントを獲得しておられるお客様のポイントは<br />
そのまま首里三線店のショップポイントとして存続いたしますのでご安心くだ<br />
さい。</p>

<p><br />
▼▼編集後記▼▼</p>

<p>「国際通り三線店メールマガジン」最終号をお届けいたしました。</p>

<p>最後まで読んでいただき、まことにありがとうございます。</p>

<p>いずれまた「三線の風〜首里三線店便り」でお目にかかりたいと思います。</p>

<p>それまでしばしのお別れです。ありがとうございました。<br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>［第十号］店舗が移転し「首里三線店」となりました</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kokusai34.com/archives/001359.php" />
<modified>2006-12-01T11:23:41Z</modified>
<issued>2006-12-01T11:17:23Z</issued>
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<created>2006-12-01T11:17:23Z</created>
<summary type="text/plain">国際通り三線店メールマガジン［第十号］店舗が移転し「首里三線店」となりました</summary>
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<email>master@kokusai34.com</email>
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<dc:subject>メールマガジンBN</dc:subject>
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<![CDATA[<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
国際通り三線店メールマガジン<br />
　　　　　　　　　　　　　　 　　　　　　　　http://www.kokusai34.com/<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
[第十号]　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　2006年11月30日<br />
☆★ Index  ＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>

<p>　1.新着情報　■店舗を移転し、首里三線店となりました</p>

<p>　2.副店長コラム　■三人合わせて216歳！</p>

<p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝  Index ★☆</p>]]>
<![CDATA[<p>前号から半年も発行せず、まことに申し訳ありません。</p>

<p>今日発行することで、このメルマガも消滅をまぬがれました。</p>

<p>昨日から沖縄も寒くなってまいりました。</p>

<p>でも、長袖で歩くと汗ばんでしまうのは、やはり沖縄だからでしょうか。</p>

<p>今日も、ひと時お付き合いください。</p>

<p><br />
＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿<br />
1.新着情報<br />
￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣<br />
■店舗を移転し、首里三線店となりました</p>

<p>国際通りからグリーンハイツ那覇に移って２年余りでしたが、店を首里の自宅<br />
に移転し、名称も「首里三線店」とすることにいたしました。</p>

<p>ありていに申し上げれば、私の修行がまだまだ足りず、店舗を借りて営業する<br />
には力不足であったというところです。</p>

<p>もう少し力をつけてから、あらためて店舗を借りてみたいと存じております。</p>

<p><br />
この国際通り三線店公式ホームページは今までどおり、変わらずに存在し続け<br />
ます。</p>

<p>内容も適宜更新し、できるだけ最新の情報を提供したいと思っております。</p>

<p>会員の皆様をはじめ、これまでご利用いただいた皆様も、これからも引き続き<br />
ご愛顧くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。</p>

<p>「首里三線店」のホームページは準備ができ次第オープンする予定で、その時<br />
にはあらためてご案内したいと存じます。</p>

<p>「首里三線店」<br />
住所：〒903-0826<br />
　　　那覇市首里寒川町1-4</p>

<p>電話：しばらくは国際通り三線店の098-860-0344をそのまま使用いたします。<br />
　　　新電話番号はあらためてご案内いたします。</p>

<p>営業時間：午後２時〜午後８時</p>

<p>定休日：毎週日曜日</p>

<p><br />
＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿<br />
2.副店長コラム<br />
￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣<br />
■三人合わせて216歳！</p>

<p>先日、三線をお買い上げになって七日間練習をしていった方々がいた。</p>

<p>北海道札幌から来られた女性三人で、このためにウィークリーマンションに12<br />
日間宿泊して、毎日１時間の練習に通われた。</p>

<p>この方たちはそれぞれ62歳、72歳、82歳で、三人年齢を合計すると216歳であ<br />
る。</p>

<p>店長が同郷ということもあって、親しみを感じていただけたようだ。</p>

<p>初日はとても遠慮がちだったが、少しずつ上達してくると楽しそうである。</p>

<p>宿泊先でも復習にかなり力が入っていたようだ。</p>

<p>楽器をやったことがなく、沖縄の音楽を聞いていたわけでもなかったようだが、<br />
八重山で聞いた三線の音色が忘れがたく、弾いてみたいと思われたようだ。</p>

<p>62歳の方が言いだしっぺで、72歳と82歳のお姉さんを誘ったところ、お二人と<br />
も乗り気になったとのこと。</p>

<p>すごい行動力である。</p>

<p>安里屋ユンタを工工四を見ながら弾いて歌うところまで来た。</p>

<p>最後の日は達成感と喜びの表情だった。</p>

<p>私の母は66歳。三人の話をしたら目を大きくしてとても驚いていた。</p>

<p>自分には今から三線を始める情熱はないし、信じられないと言っていた。</p>

<p>そんな母だが、ここ三年くらい英会話のサークルに週一回通って、ラジオやテ<br />
レビの英会話番組もしっかり聞いて学んでいる。</p>

<p>そして、自分のことを考えてみた。</p>

<p>30歳を過ぎて東京で三線を始めた時は遅いかと思っていたが、沖縄では定年後<br />
に始める人も多い。</p>

<p>コンクールで新人賞を70代でとるという方も多いのだ。</p>

<p>自分が60代、70代になって新しいことを始める……、そんな情熱があるだろう<br />
か。</p>

<p>あらためていつでも好奇心いっぱいの自分でいたいと思った。</p>

<p>そして三線の楽しさをもっともっと伝えていきたいと実感するのだった。</p>

<p><br />
▼▼編集後記▼▼</p>

<p>第十号をお届けいたしました。</p>

<p>最後まで読んでいただき、ありがとうございます。</p>

<p>副店長コラムの「三人で216歳」の方たちをお教えした時は、その熱心さに圧<br />
倒される思いでした。</p>

<p>しかし、とても楽しく稽古することができました。</p>

<p>これからも三線との熱い出会いをコーディネートできればと思っています。</p>

<p>では、またお目にかかります。</p>

<p>◎読者の方からのご意見・ご感想お待ちしております。<br />
こちらからどうぞ→<br />
http://www.kokusai34.com/postmail/postmail.html</p>

<p><br />
∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽<br />
このメールマガジンは『まぐまぐ！』 http://www.mag2.com/ を利用して発行<br />
しています。</p>

<p>発行者：国際通り三線店　mag2 ID 0000152674<br />
　　　　http://www.kokusai34.com/</p>

<p>バックナンバー：http://backno.mag2.com/reader/Back?id=0000152674</p>

<p>登録・解除はこちらから：http://www.mag2.com/m/0000152674.htm<br />
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</content>
</entry>
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<title>越来節（沖縄市）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kokusai34.com/archives/001353.php" />
<modified>2006-09-29T12:15:47Z</modified>
<issued>2006-09-29T11:50:21Z</issued>
<id>tag:www.kokusai34.com,2006://3.1353</id>
<created>2006-09-29T11:50:21Z</created>
<summary type="text/plain">越来（グイク）節 １．越来よ間切に　あてる事（グイクヨマヂリニ　アティルクトゥ）...</summary>
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<email>master@kokusai34.com</email>
</author>
<dc:subject>沖縄歌碑巡り</dc:subject>
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<![CDATA[<p>越来（グイク）節</p>

<p>１．越来よ間切に　あてる事（グイクヨマヂリニ　アティルクトゥ）<br />
　　文子富里が　せる事や（ティクグフサトゥガ　セルクトゥヤ）<br />
　　ユヤサ　せる事や（ユヤサ　セルクトゥヤ）<br />
　　　＊囃子（ヘーシ）と繰り返し（チリケーシ）、以下略</p>

<p>２．夜なびやがまや　とぅん廻てぃ（ユナビヤガマヤ　トゥンミグティ）<br />
　　女童三人　居るうちに（ミヤラビサンニン　ウルウチニ）</p>

<p>３．其りから可愛さし　呼び出ちゃち（ウリカラカナサシ　ユビインヂャチ）<br />
　　でぃちゃでぃちゃ　女童遊びかい（ディチャディチャ　ミヤラビアシビカイ）</p>

<p>……（17番までと大意は、つづきのページへ）</p>]]>
<![CDATA[<p>沖縄市越来郵便局の裏にある。かなり分かりづらく、行きにくい。<br />
<a href="http://www.kokusai34.com/images/guikubusi.jpg"><img alt="越来節歌碑" src="http://www.kokusai34.com/images/guikubusi-thumb.jpg" width="300" height="400" /></a></p>

<p>（越来節のつづき）<br />
４．我身ん遊びや　好ちゃしが（ワミンアシビヤ　シチャシガ）<br />
　　着ゆる着肌や　親ぬかくぐ（チユルチハダヤ　ウヤヌカクグ）</p>

<p>５．富里が綿衣　打ち恥じてぃ（フサトゥガワタヂン　ウチハジティ）<br />
　　ちぢん心に　なうち着してぃ（チヂンククルニ　ナウチクシティ）</p>

<p>６．ちゃがちゃが女童　落てぃ着ちゃみ（チャガチャガミヤラビ　ウティチチャミ）<br />
　　かふし富里よ　な落てぃ着ちゅさ（カフシフサトゥヨ　ナウティチチュサ）</p>

<p>７．うりからヨイヨイ　歩だりば（ウリカラヨイヨイ　アユダリバ）<br />
　　山内前ぬ坂　な寄しかきてぃ（ヤマチメーヌヒラ　ナユシカキティ）</p>

<p>８．坂ぬ高さや　歩まらん（ヒラヌタカサヤ　アユマラン）<br />
　　たんでぃ富里よ　負ふぁし呉り（タンディフサトゥヨ　ウファシクィリ）</p>

<p>９．我身ん腰病でぃ　負ふぁならん（ワミンクシヤディ　ウファナラン）<br />
　　腰押しとぅらさば　気張てぃ歩み（クシウシトゥラサバ　チバティアユミ）</p>

<p>10．此ぬ坂登らは　話聞かすんど（クヌヒラヌブラハ　ハナシチカスンド）<br />
　　彼ぬ坂登らは　話聞かさ（カヌヒラノブラハ　ハナシチカサ）<br />
　　ユヤサ　話聞かすんど（ユヤサ　ハナシチカスンド）</p>

<p>11．云る内する内　はち来ゃりば（イルウチスルウチ　ハチチャリバ）<br />
　　山内前ぬ坂　な寄しかきてぃ（ヤマチメーヌヒラ　ナユシカキティ）</p>

<p>12．手ふいふぃふぃ　吹ち立てぃてぃ（ティフイフィフィ　フチタティティ）<br />
　　山内二才達ん　はい揃てぃ（ヤマチニイセーターン　ハイスルティ）</p>

<p>13．徳利古酒　持ち寄してぃ（トゥックイフルザキ　ムチユシティ）<br />
　　昔百合ぬ花　盃に（ンカシユイヌハナ　サカヂチニ）</p>

<p>14．廻らす匂いぬ　しゅうらさや（ミグラスニウイヌ　シュウラサヤ）<br />
　　胡弓や三線　な弾き立てぃてぃ（クーチョーサンシン　ナヒキタティティ）</p>

<p>15．女童歌声ぬ　恋しさや（ミヤラビウタグイヌ　クイシサヤ）<br />
　　二才が舞方　面白や（ニイセーガメーカタ　ウムシルヤ）</p>

<p>16．今宵ぬ遊びや　出来やびてぃ（キユヌアシビヤ　ディキヤビティ）<br />
　　鶏ん唄ゆい　な安まらん（トゥインウタユイ　ナヤシマラン）</p>

<p>17．別る道歌　面白や（ワカルミチウタ　ウムシルヤ）<br />
　　明日や面影　立たんがや（アチャヤウムカヂ　タタンガヤ）</p>

<p>大意：越来の地域に本当にあったことだが、村の書記官・富里のしたことは<br />
夜なべ集会所を巡回して、娘たち三人の居るところに行き<br />
その中から好みの娘たちを呼び出して、さあさあ娘よ遊ぼうよ<br />
私も遊びは好きですが、着る着物は親のところにあってここにはありません<br />
富里が綿入りの着物を脱いで、ウキウキと着せ掛けて<br />
どれどれ娘よ落ち着いたかね、ありがとう富里よ、落ち着きました<br />
それからゆっくり歩いていくと、山内村の前の坂道が近づいてきて<br />
坂道が急で歩けないので、どうか富里よ負んぶしてください<br />
わしも腰が痛くて負んぶできない、腰を押してあげるからがんばって歩きなさい<br />
この坂道を登ったらいい話を聞かせるよ、あの坂道を登ったらいい話を聞かせよう<br />
そうこう言いながら歩いていると、山内村の前の坂道が近くなってきて<br />
手を振り指笛を鳴らしながら、山内村の青年達も集まってきて<br />
徳利に入れた古酒を持ち寄って、昔の恋の話などを酒の肴に<br />
回し飲みする酒の香りの素晴らしいさ、胡弓や三線を弾き鳴らして<br />
娘達の歌声は惚れ惚れするし、青年達の踊りの面白いことよ<br />
今夜の遊びは上出来だけど、一番鳥が鳴いてそわそわしてきた<br />
別れる道行の歌も面白いし、明日になったらきっと娘の面影が浮かぶだろう<br />
（参照：『琉球民謡解説集　下巻』、また「<a href="http://taru.ti-da.net/">島唄まじめな研究</a>」というサイトの「<a href="http://taru.ti-da.net/e667265.html">越来節</a>」を参考にさせていただきました）</p>]]>
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<title>湛水親方顕彰碑（沖縄市）</title>
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<modified>2006-09-29T11:57:58Z</modified>
<issued>2006-09-28T07:40:29Z</issued>
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<summary type="text/plain">古典音楽の祖としてあまりにも有名な湛水親方（たんすいうぇーかた）の顕彰碑が沖縄市...</summary>
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<email>master@kokusai34.com</email>
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<dc:subject>沖縄歌碑巡り</dc:subject>
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<![CDATA[<p>古典音楽の祖としてあまりにも有名な湛水親方（たんすいうぇーかた）の顕彰碑が沖縄市の市立図書館にある。</p>

<p>沖縄市立図書館<br />
〒904-0031<br />
沖縄県沖縄市上地二丁目１９番６号</p>]]>
<![CDATA[<p><a href="http://www.kokusai34.com/images/tansui.jpg"><img alt="湛水親方顕彰碑" src="http://www.kokusai34.com/images/tansui-thumb.jpg" width="300" height="400" /></a><br />
湛水親方（1623年〜1683年）は、本名を幸地賢忠（こうちけんちゅう）、当時の摂政・羽地朝秀の従兄弟に当たるためもあって、羽地に厚遇され、薩摩上りも数回に及び、大和の芸能にも秀でていたが、三線と沖縄の音楽に目覚めてそれを探求するようになると、大和の芸能のほうに重きを置く王府との関係が悪くなり、遊女を妾にしたことを理由に公職を奪われる。<br />
職を奪われた幸地賢忠はかえって三線音楽の修行にはげむことになり、羽地の死後、王府に呼び戻され、古典音楽の祖といわれるような活躍をした。<br />
現在「湛水流」として保存・継承されているのは、「作田節」「早作田節（下げ出し）」「早作田節（揚げ出し）」「首里節」「ヂャンナ節」「諸鈍節」「揚作田節（下げ出し）」「揚作田節（揚げ出し）」「暁節」の9曲である。</p>]]>
</content>
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<title>久米はんた前節（久米島）</title>
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<modified>2006-09-19T14:42:23Z</modified>
<issued>2006-09-19T12:00:45Z</issued>
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<created>2006-09-19T12:00:45Z</created>
<summary type="text/plain">久米島の五葉の松は下枝が枕のようだが、愛しい人（女性）は私の腕を枕にしている</summary>
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<email>master@kokusai34.com</email>
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<dc:subject>沖縄歌碑巡り</dc:subject>
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<![CDATA[<p>久米はんた前（クミハンタメェー）節</p>

<p>久米の五葉の松（クミヌグヨノマチ）<br />
下枝の枕（シチャヰダヌマクラ）<br />
思童無蔵や（ウミワラビンゾヤ）<br />
わ腕枕（ワウディマクラ）</p>

<p>大意：久米島の五葉の松は下枝が枕のようだが、愛しい人（女性）は私の腕を枕にしている</p>]]>
<![CDATA[<p>国の天然記念物に指定されている久米島の「五葉の松」と恋を掛け合わせた歌。<br />
歌碑は五葉の松のそばにある。<br />
<a href="http://www.kokusai34.com/images/P1010905.JPG"><img alt="久米島・五葉の松" src="http://www.kokusai34.com/images/P1010905-thumb.JPG" width="400" height="300" /></a></p>

<p><a href="http://www.kokusai34.com/images/P1010909.JPG"><img alt="五葉の松歌碑" src="http://www.kokusai34.com/images/P1010909-thumb.JPG" width="400" height="300" /></a></p>

<p>この歌にはもう一つ歌詞があり、</p>

<p>はんた前の下り（ハンタメヌクダヰ）<br />
溝わてどよこす（ンジュワティドユクス）<br />
三十ませ三ませ（サンジュマスィミマスィ）<br />
真水こめて（モミズィクミティ）</p>

<p>大意：ハンタ前の斜面に水路を作ってたくさんの田圃に水を満たした</p>

<p>この歌碑は、久米島町具志川にある。<br />
<a href="http://www.kokusai34.com/images/P1010910.JPG"><img alt="久米はんた前節歌碑" src="http://www.kokusai34.com/images/P1010910-thumb.JPG" width="400" height="300" /></a><br />
</p>]]>
</content>
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<title>白瀬走川節（久米島）</title>
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<modified>2006-09-19T14:42:08Z</modified>
<issued>2006-09-19T11:10:25Z</issued>
<id>tag:www.kokusai34.com,2006://3.1346</id>
<created>2006-09-19T11:10:25Z</created>
<summary type="text/plain">白瀬走川に流れてくる桜の花をすくって、愛しいあの人（男性）に花輪を作ってかけてあげたい</summary>
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<email>master@kokusai34.com</email>
</author>
<dc:subject>沖縄歌碑巡り</dc:subject>
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<![CDATA[<p>白瀬走川（シラシハイカー）節</p>

<p>白瀬走川に（シラシハイカワニ）<br />
流れゆる桜（ナガリユルサクラ）<br />
すくて思里に（スィクティウミサトゥニ）<br />
貫きやりはきら（ヌチャヰハキラ）</p>

<p>大意：白瀬走川に流れてくる桜の花をすくって、愛しいあの人（男性）に花輪を作ってかけてあげたい</p>]]>
<![CDATA[<p>久米島に流れる白瀬川にまつわる歌。<br />
沖縄では井戸も川も「カー」というので、流れる川をとくに「ハイカワ」と表現する。</p>

<p>歌碑は久米島町嘉手苅の白瀬川の近くにある。<br />
<a href="http://www.kokusai34.com/images/P1010903.JPG"><img alt="sirasihaikawabusi" src="http://www.kokusai34.com/images/P1010903-thumb.JPG" width="400" height="300" /></a></p>]]>
</content>
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<title>ご注文のしかた、送料・お支払いについて</title>
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<modified>2006-10-18T12:22:35Z</modified>
<issued>2006-09-16T06:02:25Z</issued>
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<created>2006-09-16T06:02:25Z</created>
<summary type="text/plain">当サイトからの三線などのご注文のしかたです。ご利用いただく前にまずお読みください。</summary>
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<email>master@kokusai34.com</email>
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<dc:subject>会社概要</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.kokusai34.com/">
<![CDATA[<p>当サイトからのご注文のしかたです。ご利用いただく前にまずお読みください。</p>]]>
<![CDATA[<h3>◆オンラインショップで・・・</h3>
　お買い物は１商品ごとに数量等を選び最後に「かごに入れる」ボタンを押してください。引き続きのお買い物は「買い物を続ける」をクリックして他の商品をお選びください。かごに入れた商品はお客様自身が削除しない限り他の商品閲覧ページに移動しても消えることはありません。あとは画面の指示にしたがって進んでください。注文確認画面で確定処理するまでは注文の受付はされません。
<p>　　　<a href="http://www.kokusai34.com/shop/">オンラインショップ</a>へ</p>
ご注文メール（自動返信メール）がお客様に届いた後、当店から送料を含めた代金総額と発送時期についての確認メールを差し上げます。当方の都合により、確認メールの発送にお時間をいただく場合がございますが、悪しからずご了承ください。
<h3>◆電話で・・・</h3>
　０９８−８６０−０３４４　にお電話ください。午前９時〜午後９時半まで受け付けております。
<h3>◆ファックスで・・・</h3>
　「注文書」のページをプリントアウトして、必要事項をお書きのうえ、ファックスしてください。
　ＦＡＸ　０９８−８６０−０３４４
　こちらから確認のお電話をいたします（ご希望の時間帯もお書き添えください）。
　　　<a href="http://www.kokusai34.com/shop/tyuumon.html">「注文書」</a>へ
<h3>◆メールで・・・</h3>
　お客様のお名前、ご住所、お電話番号、ご注文の商品名と数量など、必要事項をお送りください。
　こちらから確認のメールを差し上げます。
　お問い合わせフォームをご利用ください→<a href="http://www.kokusai34.com/postmail/postmail.html">お問い合わせ</a>
<h3>◆送料について</h3>
　ご注文商品の代金とは別に送料をいただきます。荷物の大きさ・地域によって異なりますので、自動返信メールの後にお送りする確認メールでお知らせいたします。
　代金引換の場合には手数料250円が、さらに引換金額が5万円以上になる場合には書留料金360円（10万円まで、これを越える5万円ごとに20円増）が加算されますのでご了承ください。

<p>定形外普通郵便の場合</p>
<table width="100%" style="font-size:100%;line-height:150%;" border="1" cellpadding="3" cellspacing="1" summary="post">
	<tbody><tr align="center">
		<td>重さ</td>
		<td>〜50g</td>
		<td>〜100g</td>
		<td>〜150g</td>
		<td>〜250g</td>
		<td>〜500g</td>
		<td>〜1kg</td>
		<td>〜2kg</td>
		<td>〜4kg</td>
	</tr>
	<tr align="center">
		<td>料金</td>
		<td>120円</td>
		<td>140円</td>
		<td>200円</td>
		<td>240円</td>
		<td>390円</td>
		<td>580円</td>
		<td>850円</td>
		<td>1,150円</td>
	</tr>
</tbody></table>

<p>冊子小包の場合</p>
<table width="100%" style="font-size:100%;line-height:150%;" border="1" cellpadding="3" cellspacing="1" summary="post">
	<tbody><tr align="center">
		<td>重さ</td>
		<td>〜150g</td>
		<td>〜250g</td>
		<td>〜500g</td>
		<td>〜1kg</td>
		<td>〜2kg</td>
		<td>〜3kg</td>
	</tr>
	<tr align="center">
		<td>料金</td>
		<td>180円</td>
		<td>210円</td>
		<td>290円</td>
		<td>340円</td>
		<td>450円</td>
		<td>590円</td>
	</tr>
</tbody></table>

<p>ゆうパックの場合</p>
<table width="100%" style="font-size:100%;line-height:150%;" border="1" cellpadding="3" cellspacing="1" summary="post">
	<tbody><tr align="center">
		<td colspan="2">重さ</td>
		<td>〜2kg</td>
		<td>〜4kg</td>
		<td>〜6kg</td>
		<td>〜8kg</td>
		<td>〜11kg</td>
		<td>〜12kg</td>
		<td>〜14kg</td>
		<td>〜16kg</td>
	</tr>
	<tr align="center">
		<td rowspan="5">料金</td>
		<td>那覇市内</td>
		<td>510円</td>
		<td>630円</td>
		<td>750円</td>
		<td>810円</td>
		<td>870円</td>
		<td>930円</td>
		<td>990円</td>
		<td>1,050円</td>
	</tr>
	<tr align="center">
		<td>那覇市外・九州</td>
		<td>610円</td>
		<td>770円</td>
		<td>930円</td>
		<td>1,010円</td>
		<td>1,090円</td>
		<td>1,170円</td>
		<td>1,250円</td>
		<td>1,330円</td>
	</tr>
	<tr align="center">
		<td>中国・四国(*1)</td>
		<td>710円</td>
		<td>870円</td>
		<td>1,030円</td>
		<td>1,110円</td>
		<td>1,190円</td>
		<td>1,270円</td>
		<td>1,350円</td>
		<td>1,430円</td>
	</tr>
	<tr align="center">
		<td>近畿(*2)</td>
		<td>820円</td>
		<td>980円</td>
		<td>1,140円</td>
		<td>1,220円</td>
		<td>1,300円</td>
		<td>1,380円</td>
		<td>1,460円</td>
		<td>1,540円</td>
	</tr>
	<tr align="center">
		<td>その他(*3)</td>
		<td>1,020円</td>
		<td>1,180円</td>
		<td>1,340円</td>
		<td>1,420円</td>
		<td>1,500円</td>
		<td>1,580円</td>
		<td>1,660円</td>
		<td>1,740円</td>
	</tr>
</tbody></table>
(*1)鳥取、島根、岡山、広島、山口、香川、徳島、高知、愛媛
(*2)滋賀、大阪、京都、奈良、和歌山、兵庫
(*3)東京、神奈川、千葉、茨城、栃木、埼玉、群馬、長野、山梨、静岡、愛知、岐阜、三重、福井、石川、富山、新潟、福島、宮城、山形、岩手、秋田、青森、北海道
例えば、弦セットとウマ2個ならぱ、定型普通郵便で送料80円。
沖縄島うたポップス工工四集1冊は、冊子小包で送料290円。
CD1枚ならば、冊子小包で180円。
三線人工皮セットならば、ゆうパックで4kgの送料。三線プラスハードケース入門セットならば、ゆうパックで6kgの送料になります。
<h3>◆お支払について</h3>
　お支払は、
　・代金引換（配達時にお支払い）
　・郵便口座振込（前払い。振込手数料はお客様のご負担となります）
　・クレジットカード（VISA、MASTER、NICOS、JCB、AMEX）からお選びください。
　<img src="http://www.kokusai34.com/images/visa.gif" alt="visa" width="63" height="40" /> <img src="http://www.kokusai34.com/images/master.gif" alt="master" width="63" height="40" /> <img src="http://www.kokusai34.com/images/nicos.gif" alt="nicos" width="38" height="40" /> <img src="http://www.kokusai34.com/images/minimumlogo.gif" alt="JCB" width="34" height="42" /> <img src="http://www.kokusai34.com/images/amex.gif" alt="AMEX" width="40" height="40" />
　クレジットカードでのお支払は、自動返信メールの後にお送りする確認メールから「カード決済入力画面」へジャンプしていただいて、お願いいたします。この画面はSSL（128bit回線暗号化）によって保護されておりますのでご安心下さい。

<p>ゆうパック(*)での発送の場合には配達時間を指定できますのでご指示ください。<br />
午前（9〜12時頃）、午後[1]（12〜14時頃）、午後[2]（14〜17時頃）、夕方（17〜19時頃）、夜間（19〜21時頃）。<br />
　　　(*)商品によりましては、普通郵便でお送りするほうが送料がお安い場合があります。<br />
　　　　その場合には時間指定ができませんので、悪しからずご了承ください。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>特別無料指導について</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kokusai34.com/archives/000695.php" />
<modified>2006-10-18T12:22:08Z</modified>
<issued>2006-09-15T07:34:55Z</issued>
<id>tag:www.kokusai34.com,2006://3.695</id>
<created>2006-09-15T07:34:55Z</created>
<summary type="text/plain">国際通り三線店で三線を購入された方には12日間無料指導いたします!!</summary>
<author>
<name>master</name>

<email>master@kokusai34.com</email>
</author>
<dc:subject>会社概要</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.kokusai34.com/">
<![CDATA[<p>当店で三線を購入された方に<strong>12日間無料指導!!</strong></p>

<p><strong>当店で三線を買われた方だけの特典です。</strong><br />
以前に買われた方も、これからご購入の方も、12日間にわたって<strong>三線の無料指導</strong>をいたします（1時間前後：要予約）。</p>]]>
<![CDATA[<p>具体的にはいろいろなパターンで対応いたします。<br />
例えば、<br />
1.毎日1時間12日間。<br />
2.毎日午前一回、午後一回計2時間6日間。<br />
3.週1回12週間（およそ3ヶ月）。<br />
4.月1回12ヶ月間（1年）。<br />
5.1年に1回、12年間!!<br />
などなど。</p>

<p>・初心の方には、構え方、弾き方、工工四の読み方など初歩から。<br />
・ある程度弾ける方には、疑問点の解消や、新曲への挑戦など。</p>

<p>いずれも、3曲くらいを唄って弾くまでを目標にしたいと思います（曲目については、こちらからご提案するものと、ご自身で弾いてみたい曲を合わせて、相談のうえ決定します）。</p>

<p>どうぞご遠慮なくご予約ください。<br />
<strong>ご予約はこちら⇒ TEL&amp;FAX 098-860-0344,　メール：<a href="http://www.kokusai34.com/postmail/postmail.html">お問い合わせフォーム</a></strong><br />
（お願い：メールでご予約の際には、お名前、ご住所、お電話番号をお書き添えください。）</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>店長プロフィール</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kokusai34.com/archives/000715.php" />
<modified>2006-10-18T12:21:41Z</modified>
<issued>2006-09-14T08:49:14Z</issued>
<id>tag:www.kokusai34.com,2006://3.715</id>
<created>2006-09-14T08:49:14Z</created>
<summary type="text/plain">国際通り三線店店長の三線にかかわる経歴です。</summary>
<author>
<name>master</name>

<email>master@kokusai34.com</email>
</author>
<dc:subject>会社概要</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.kokusai34.com/">
<![CDATA[<p>店長：牧野晃明（50歳）</p>

<p>1956年　北海道札幌市生れ　申年　双子座　血液型B型<br />
1993年　初めて三線に触れる</p>]]>
<![CDATA[<p>1994年　宮城秀夫古典音楽研究所（野村流古典音楽保存会）に入門<br />
1995年　沖縄タイムス芸術選賞・新人賞<br />
1996年　沖縄民謡アレンジ・バンド「デコーズ」に参加。三線担当として活動<br />
1997年　沖縄タイムス芸術選賞・優秀賞<br />
　　　　　　沖縄タイムス芸術選賞「選抜芸能祭」にて「散山節」を独唱<br />
1999年　野村流古典音楽保存会より教師を免許される<br />
2001年　沖縄タイムス芸術選賞・最高賞<br />
　　　　　　沖縄タイムス芸術選賞「選抜芸能祭」にて「赤田風節」を独唱<br />
2002年　沖縄生れの妻に連れられて沖縄に移住し、三線店に勤務<br />
2003年　国際通り三線店の店主となり、現在に至る</p>

<p><a href="http://www.kokusai34.com/images/PC100268.JPG"><img alt="純県産の沖縄三線をお届けする国際通り三線店の店長・牧野晃明" title="純県産の沖縄三線をお届けする国際通り三線店の店長・牧野晃明" src="http://www.kokusai34.com/images/PC100268-thumb.JPG" width="307" height="230" /></a></p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>個人情報の保護について</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kokusai34.com/archives/000721.php" />
<modified>2006-10-18T12:20:17Z</modified>
<issued>2006-09-12T04:57:00Z</issued>
<id>tag:www.kokusai34.com,2006://3.721</id>
<created>2006-09-12T04:57:00Z</created>
<summary type="text/plain">国際通り三線店の個人情報保護についての方針です。</summary>
<author>
<name>master</name>

<email>master@kokusai34.com</email>
</author>
<dc:subject>会社概要</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.kokusai34.com/">
<![CDATA[<p>国際通り三線店は、お客様の個人情報（お客様個人を識別しうる情報）を適切に保護することが国際通り三線店の社会的責務と考え、国際通り三線店の運用に係わり取得するお客様の個人情報を、次の通り取り扱います。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>１．国際通り三線店は、必要かつ適切な措置を講じることにより、個人情報の漏えい、滅失、またはき損の防止その他の個人情報の安全管理につとめます。</p>

<p>２．国際通り三線店は、あらかじめお客様の同意のある場合、または法令で許容されている場合を除き、主として以下の利用目的、または取得の状況から明らかな利用目的のためにのみ個人情報を利用します。<br />
（1）各種サービスの提供<br />
（2）新たな商品・サービス、各種イベントの案内、各種情報の提供<br />
（3）サービス内容をより充実したものにするため</p>

<p>３．国際通り三線店は、あらかじめお客様の同意のある場合、または法令で許容されている場合を除き、第三者に個人データを提供いたしません。</p>

<p>４．国際通り三線店は、国際通り三線店が保有する個人情報を第三者に提供する場合は、特段の事情のない限り、契約による義務付けの方法等により、その第三者からの漏えい・再提供の防止などを図ります。</p>

<p>５．国際通り三線店は、個人情報の確認、訂正などを希望される場合は、国際通り三線店までご連絡いただければ、合理的な期間および可能な範囲で対応いたします。</p>

<p>６．国際通り三線店は、個人情報の保護に関係する日本の法令その他の規範を遵守するとともに、国際通り三線店の個人情報保護・管理の内容を継続的に見直し、その改善に努めます。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>初めの一歩のスタンダード「安波節」</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kokusai34.com/archives/001342.php" />
<modified>2006-10-17T16:54:30Z</modified>
<issued>2006-09-09T10:49:39Z</issued>
<id>tag:www.kokusai34.com,2006://3.1342</id>
<created>2006-09-09T10:49:39Z</created>
<summary type="text/plain">三線の教室に通うとたいていこの歌から習い始めることが多いことで知られています。</summary>
<author>
<name>master</name>

<email>master@kokusai34.com</email>
</author>
<dc:subject>三線と唄を聴く♪</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.kokusai34.com/">
<![CDATA[<p>「<a href="http://www.kokusai34.com/archives/ahabushi.mp3">安波節</a>」<br />
三線と唄を聴いていただくコーナー、一曲目は安波節です（パソコンで一発録音のため少々ノイズが入っております）。<br />
三線の教室に通うとたいていこの歌から習い始めることが多いことで知られています。<br />
野村流の工工四の場合、三線と一緒にほとんど同じ高さの声で唄うので勉強しやすいのかもしれません。</p>]]>
<![CDATA[<p>歌詞：　<br />
かれよしの遊びうちはれてからや　夜のあけててだのあがるまで（まで）も<br />
安波のまはんたや肝すかれ所　宇久の松下やねなしとこ（とこ）ろ<br />
　　　　　出展：『野村流工工四　下巻』（野村流古典音楽保存会）68ページ</p>

<p>調弦：調子笛で「４」の高さ、チューナーで「Ｃ」。<br />
（下のプレーヤーでお聴きください）</p>

<p><object type="application/x-shockwave-flash" data="/dewplayer.swf?mp3=/archives/ahabushi.mp3&amp;bgcolor=FFFFFF" width="200" height="20"><param name="movie" value="/dewplayer.swf?mp3=/archives/ahabushi.mp3&amp;bgcolor=FFFFFF" /></object></p>

<p><a  href="/archives/ahabushi.mp3"><input type="button" value="ダウンロード"></a></p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>［第九号］ポイント2倍セール実施中！　「さんさら」ライブに感激</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kokusai34.com/archives/001150.php" />
<modified>2006-08-23T13:56:40Z</modified>
<issued>2006-05-18T02:10:38Z</issued>
<id>tag:www.kokusai34.com,2006://3.1150</id>
<created>2006-05-18T02:10:38Z</created>
<summary type="text/plain">国際通り三線店メールマガジン[第九号]ポイント2倍セール実施中！　「さんさら」ライブに感激</summary>
<author>
<name>master</name>

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[第九号]　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 2006年5月18日<br />
☆★ Index  ＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>

<p>　1.新着情報　■お買い物でポイントが付きます＊ポイント2倍セール中</p>

<p>　2.店長コラム　■オリジナルとは何か〜「津軽三味線・ふるさとへ還る」</p>

<p>　4.副店長コラム　■「さんさら」は古酒の味わい</p>

<p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝  Index ★☆</p>]]>
<![CDATA[<p>前号からまたまた二ヵ月も経ってしまい、申し訳ありません。</p>

<p>入梅したのに気温は30度を越え、日差しも夏のような沖縄です。</p>

<p>雨もしっかり降ってほしいけれど、時々は晴れてもほしいと贅沢を言いたくな<br />
る季節です。</p>

<p>今日も、ひと時お付き合いください。</p>

<p><br />
＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿<br />
1.新着情報<br />
￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣<br />
■お買い物でポイントが付きます＊ポイント2倍セール中</p>

<p>オンラインショップのショッピングカートを会員機能付きのものにいたしまし<br />
た。</p>

<p>会員登録されますと、お買い物時にポイントが付き、次回のお買い物でそれを<br />
ご利用になれます。</p>

<p>通常は100円に付き1ポイントですが、新カート導入記念（？）でポイント２倍<br />
セールをいたします。</p>

<p>今月末日までにお買い物いただければ、１００円に付き２ポイントつきますの<br />
で、この機会をどこぞお見逃しなくご利用ください。</p>

<p>次回のお買い物の際には、1ポイント＝1円換算でポイント利用できます。</p>

<p>そのほか、会員登録されると、当店からのニュースレターを受け取るか、受け<br />
取らないかを登録できます。</p>

<p>お住まいと違う配送先も登録できます。</p>

<p>もちろん、会員登録をしなくてもお買い物はできますので、ご安心ください。</p>

<p>会員登録されるとポイント制が利用できるようになるということです。</p>

<p><br />
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2.店長コラム<br />
￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣<br />
■オリジナルとは何か〜「津軽三味線・ふるさとへ還る」</p>

<p>４月１６日に那覇市の文化テンブス館で行なわれた「津軽三味線・ふるさとへ<br />
還る〜北風（ウルジンニシ）を連れて〜」を聞いてきた。</p>

<p>大條氏の講演の力と解説付きの津軽三味線の実演は圧倒的な説得力を持ってい<br />
た。</p>

<p>幼くして失明した創始者「仁太坊」がまさしく明日を生きるために津軽三味線<br />
を生み出したこと、したがってこの歴史を知らない津軽三味線は造花であって、<br />
生きた花＝「生花」としての津軽三味線こそが大切なのだという話には心揺さ<br />
ぶられた。</p>

<p>大條氏のいう「ふきだまり文化」論も面白かった。</p>

<p>津軽には日本のいろいろな文化がふきだまりのように集まるが、それが直線的<br />
にそのまま発展するのではなく、らせん状にそれぞれがぶつかりながら、一工<br />
夫も二工夫もされて津軽の文化となっていく。</p>

<p>そして津軽三味線の場合も、工夫＝オリジナリティーこそがその本領だという。<br />
バチの使い方の工夫、一弦を叩くリズムの発見、左手で弦を弾いて出す数々の<br />
装飾音。</p>

<p>命がけというと大げさに聞こえるが、まさに命がけだったのだ。</p>

<p>しかし、その奏でる音楽にはそんな必死な思いは隠して、聞いている人間の慰<br />
めとならなければお金はもらえない。</p>

<p>命がけの音楽は、生命力のあふれる音楽になっていく。津軽三味線の独特のリ<br />
ズムと躍動感。</p>

<p>聞いているうちに身体の中が熱くなってくる。身体が勝手に動き始める。</p>

<p>周りで聞いているたくさんの人たちの身体が揺れている。</p>

<p>とくに「よされ節」がすごかった。</p>

<p>曲弾きというと、最近とみにかまびすしい「三線にも楽器としての可能性を追<br />
求すべきだ」という声が聞こえてきそうだ。しかしそうだろうか。</p>

<p>三線にもやはり歴史があり、それを知らない三線は造花なのではないか。</p>

<p>生花としての三線には、ある意味で曲弾きは必要ないのではないかと思う。</p>

<p>三味線のなかでも最も高度なテクニックを持つ津軽三味線は、そのテクニック<br />
を必要とした歴史があった。</p>

<p>その起源（つまり最もオリジナルなもの）であった三線は、雨だれ音楽と揶揄<br />
されようが、ポツリポツリと弾くのが身上なのだ。</p>

<p>それは、唄と一緒になってはじめて成り立つ音楽だからだ。</p>

<p>オリジナルからオリジナルへ。南から北への変遷のなかで三味線が生み出した<br />
最も単純な音楽から最も複雑な音楽。</p>

<p>ともにその歴史のなかで培われたオリジナリティーを知るか知らぬかが、造花<br />
で終わるか生花となるかの境目なのだと思った。</p>

<p><br />
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3.副店長コラム<br />
￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣<br />
■「さんさら」は古酒の味わい</p>

<p>「さんさら」のコンサートが５月７日に残波ロイヤルホテルで行なわれたので、<br />
息子も連れて三人で行ってきた。</p>

<p>「さんさら」は初代ネーネーズの古謝美佐子、宮里奈美子、比屋根幸乃の３人<br />
の新ユニットである。</p>

<p>東京での一人暮らしの時の心の支えとしてネーネーズのＣＤはほんとうによく<br />
聞いた。</p>

<p>その歌声はもう聞けないと時の流れを思いながら、今だに聞いていて、ドライ<br />
ブにはネーネーズのＣＤを必ず持っていく。</p>

<p>このコンサートの情報を知った時、私は最初、信じられなかった。</p>

<p>コンサートが始まって、一人ずつ歌声がスピーカーから出てきて、耳に神経が<br />
集中した。</p>

<p>あぁこの声だ。３人のユニゾンの声を聞いた脳が反応した。これだ！</p>

<p>自分のなかに刷り込まれたいい音楽にまた会えたのだ。</p>

<p>１曲目から涙が止まらない。解毒作用だ。</p>

<p>古謝さんの唄はいつも涙が出るが、今回ほど泣きとおしたのはめずらしい。</p>

<p>「さんさら」のオリジナル曲、むずかしい沖縄民謡、３人それぞれの曲、ネー<br />
ネーズ時代の曲と盛りだくさんであっという間に終わってしまった感じだ。</p>

<p>終わったと同時に２歳の息子は「面白かった」と私に告げた。</p>

<p>音楽としても最高だが、３人の人柄やメッセージでさらに胸を打たれた。</p>

<p>生のコンサートで３人に出会うことをお勧めしたい。</p>

<p>店長は沖縄に来て４年、島唄でこんなに最高のステージは初めてだったようだ。</p>

<p>「さんさら」のＣＤ発売や本格的活動は来年からという話だが、皆さんのお近<br />
くで「さんさら」が出ていたらぜひ足を運んでほしい。</p>

<p>帰りの車で、またネーネーズのＣＤをかけて走っていると息子はうちわを三線<br />
に見立てて弾きまねをして親を驚かせた。</p>

<p>ライブの後に聞くとネーネーズはやはり若かったのだと実感する。</p>

<p>とくに幸乃に貫禄が出てきて、「さんさら」は深み・厚みが増し、まるで「古<br />
酒（クース）」になっているようだった。</p>

<p>島唄を学ぶ人間の一人として年をとって唄うことへの楽しみを教えられたよう<br />
で、練習に励む時の力になるのだった。</p>

<p>そんな３人の個性を生かしつつ、まとめ上げていく佐原さんのプロデュース力<br />
にも改めて感じ入ったのだった。</p>

<p><br />
▼▼編集後記▼▼</p>

<p>第九号をお届けいたしました。</p>

<p>最後まで読んでいただき、ありがとうございます。</p>

<p>津軽三味線も「さんさら」もひさびさに心揺さぶられたコンサートでした。</p>

<p>とくに「さんさら」はようやく沖縄の人と音楽の真髄に触れたような気がしま<br />
した。</p>

<p>そんなコンサートにまた巡り会えることを期待しつつ、自分自身の音楽の鍛え<br />
なおしも少しまじめに考えなければならないと思う今日この頃です。</p>

<p>では、またお目にかかります。</p>

<p>◎読者の方からのご意見・ご感想お待ちしております。<br />
こちらからどうぞ→<br />
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<p><br />
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<entry>
<title>［第八号］格安三線セット発売中！　古典芸能はやはり素晴らしかった</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kokusai34.com/archives/001138.php" />
<modified>2006-09-13T09:36:06Z</modified>
<issued>2006-03-05T06:36:08Z</issued>
<id>tag:www.kokusai34.com,2006://3.1138</id>
<created>2006-03-05T06:36:08Z</created>
<summary type="text/plain">国際通り三線店メールマガジン[第八号]格安三線セット発売中！　古典芸能はやはり素晴らしかった</summary>
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[第八号]　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　  2006年3月2日<br />
☆★ Index  ＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>

<p>　1.新着情報　■新商品「格安三線セット」発売です!!<br />
　　　　　　　■「沖縄いいもの」に「酒豪伝説」と「豆腐よう」が登場!!</p>

<p>　2.イベント三題　■「さんしんの日」と「さんばの日」ほか</p>

<p>　3.店長コラム　■三線音楽公演「組踊を聴く」を聴いて</p>

<p>　4.副店長コラム　■かりゆし芸能公演を観て</p>

<p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝  Index ★☆</p>]]>
<![CDATA[<p>前号から四ヵ月半も経ってしまい、申し訳ありません。</p>

<p>新しい年も早や二ヶ月が過ぎ、この３月１日には開店三周年を迎えました。</p>

<p>日頃よりお世話になっております皆様に厚くお礼申し上げます。</p>

<p>ようやく春の気配を感じられるようになってきましたが、ひと時お付き合いく<br />
ださい。</p>

<p><br />
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1.新着情報<br />
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■新商品「格安三線セット」発売です!!</p>

<p>１月の新着情報でお伝えしており、旧聞なのですが、当店ではまさに格安のお<br />
値段となる28,000円（税込）の「格安三線セット」を発売しております。</p>

<p>棹は県産品ですが、材料に紅木を使っています。</p>

<p>セットの内容は通常の三線人工皮セットと同様に、三線とソフトケース入門セ<br />
ットを組み合わせました。</p>

<p>とくに三線をもっと手軽に始めてみたいという初心者の方向けに考案いたしま<br />
した。</p>

<p>三線は始めてみたいけれど、値段で思いとどまっていた皆様のご検討をお願い<br />
したいと存じます。</p>

<p>格安三線セット→<br />
http://www.kokusai34.com/shop/archives/001136.php</p>

<p>■「沖縄いいもの」に「酒豪伝説」と「豆腐よう」が登場!!</p>

<p>オンラインショップの「沖縄いいもの」コーナーでは当店おすすめの県産品を<br />
ご紹介しておりますが、新商品2点の取り扱いを始めました。</p>

<p>ひとつは、マリンフーズの『豆腐よう』です。</p>

<p>豆腐ようは、王朝時代から伝わる珍味で、チーズのような風味を持っています<br />
が、原材料は島豆腐と紅麹、泡盛という添加物を使っていない自然食品です。</p>

<p>とくにマリンフーズの豆腐ようは副店長のお気に入りで、食べた方からは他の<br />
と比べて断然おいしいと評判をいただいています。</p>

<p>豆腐よう 5角入　一個　1,050円→<br />
http://www.kokusai34.com/shop/archives/001134.php</p>

<p>もうひとつは、沖縄県保健食品開発協同組合が琉球大学医学部などと共同開発<br />
した『琉球酒豪伝説』です。</p>

<p>これは同組合の「糖減驚」と「融合ウコン」というサプリメントをゴールデン<br />
バランスで組み合わせた健康食品で、最近、沖縄の居酒屋で大人気を博してい<br />
ます。</p>

<p>私もお酒を飲む前などに愛用しておりますが、二日酔い予防の効果は大きいよ<br />
うです。</p>

<p>また、ダイエット食品として注目されているガジュツ（紫ウコン）も配合され<br />
ていて、ダイエットにも効果があると報告されています。</p>

<p>たんに二日酔い対策としてだけでなく、健康を維持しながらのダイエットにも<br />
ご活用いただける健康食品です。</p>

<p>琉球酒豪伝説 10包入　一袋　1,575円→<br />
http://www.kokusai34.com/shop/archives/001135.php</p>

<p>三線を稽古した後など、泡盛を飲んでの宴会に発展することも多々あることと<br />
思いますが、この泡盛の肴に最適な珍味として『豆腐よう』を、飲む前、ある<br />
いは飲みながら、飲んだ後に、二日酔い予防として『琉球酒豪伝説』をいかが<br />
でしょうか。</p>

<p><br />
＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿<br />
2.イベント三題<br />
￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣<br />
■「さんしんの日」と「さんばの日」</p>

<p>今年で14回目を迎える「さんしんの日」が、昨年同様、読谷村文化センター鳳<br />
ホールを主会場として開催されます。</p>

<p>12時の時報と同時に「かぎやで風」を歌って始まるのですが、はじめてこのイ<br />
ベントに店番をしながら参加したときのことが思い出されます。</p>

<p>国際通り三線店店長ブログ「さんしんの日」<br />
http://www.kokusai34.com/memo/archives/000532.php</p>

<p>全国各地で、三線愛好家の皆さんが集ってこのイベントを楽しまれている様子<br />
も放送されます。</p>

<p>去年はインターネットでも放送されたような記憶がありますが、今年はどうな<br />
んでしょうか。</p>

<p>追加の情報がありましたら、またお知らせしたいと思います。</p>

<p>下記は主催の琉球放送の告知ページです。</p>

<p>ゆかる日まさる日さんしんの日<br />
http://www.rbc-ryukyu.co.jp/riradio.php?itemid=4024&catid=30</p>

<p><br />
「さんばの日」は今年で第六回を迎えます。</p>

<p>去年は那覇市で開催されたのではじめて参加できました。</p>

<p>さんばを練習し、また有名な民謡歌手の皆さんと交流できて、とても楽しいイ<br />
ベントです。</p>

<p>なんといっても、民謡界の重鎮・登川誠仁さんのトークとさんばの妙技がすば<br />
らしいです。</p>

<p>今年は再び沖縄市に戻っての開催です。</p>

<p>下記は日本三板協会の告知ページです。</p>

<p>３月８日はさんばの日！<br />
http://www.interq.or.jp/leo/campus/uchinasanbaibento.html</p>

<p><br />
■津軽三味線・ふるさとへ還る〜北風（ウルジンニシ）を連れて〜</p>

<p>もう一つは、ちょっとこれまでにないイベントです。</p>

<p>三線は中国から伝わった「三弦」が沖縄風にアレンジされて出来上がった楽器<br />
ですが、それがヤマトに伝わって、和三味線に発展していきます。</p>

<p>その最北端に位置するのが「津軽三味線」であることは言うまでもありません。</p>

<p>津軽三味線の誕生のいきさつを調査・研究している大條和雄さんを、そのルー<br />
ツである沖縄三線が古典音楽、野村流の玉城政文さんの地謡による琉球舞踊で<br />
迎えるという企画です。</p>

<p>４月１５日（土）　名護市民会館大ホール<br />
　　　　　　　　　午後６時開場　６時半開演</p>

<p>４月１６日（日）　那覇文化テンブス館<br />
　　　　　　　　　午後６時開場　６時半開演</p>

<p>入場料はいずれも、前売り２，５００円　当日３，０００円</p>

<p>立案者は島唄カフェ「まるみかなー」の店長をされていた小浜司さん。</p>

<p>彼のブログでもイベントの趣旨が語られています。</p>

<p>沖縄三線教室ブログ「津軽三味線ふるさとへ還る」<br />
http://blog.sansin.gr.jp/index.php?mode=res_view&no=329</p>

<p><br />
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3.店長コラム<br />
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■三線音楽公演「組踊を聴く」を聴いて</p>

<p>去る２月１１日（土）国立劇場おきなわで「組踊を聴く」という公演があり、<br />
鑑賞してきた。</p>

<p>このメルマガの第二号でも「執心鐘入」公演を「組踊を聞く」と題して報告し<br />
たことがあるが、今回の公演はまさに「聴く」ことに特化した公演である。</p>

<p>感想を一言で言えば、「組踊りは聴いてもやはりいいものだった」ということ<br />
になる。</p>

<p><br />
当日のプログラム</p>

<p>第一部</p>

<p>古典音楽斉唱（組踊「大川敵討」から）<br />
　●女こてぃ節・早作田節</p>

<p>唱えと歌（組踊「護佐丸敵討」から）<br />
　●仲村渠節・散山節・伊野波節</p>

<p>三線独唱（組踊「執心鐘入」から）<br />
　●干瀬節・七尺節・散山節</p>

<p>第二部</p>

<p>人間国宝の共演（組踊「銘苅子」から）</p>

<p>（出演者など詳しくは「国立劇場おきなわ」のサイトをご覧ください。<br />
http://www.nt-okinawa.or.jp/schedule/kouen/20060211.html）</p>

<p><br />
第一部では、とくに「唱えと歌」のなかで、散山節を歌った、仲嶺伸吾さんの<br />
歌声が素晴らしかった。</p>

<p>また、伊野波節の上の句を歌った末吉政利さんは、歌い出しから歌尻まで一息<br />
で歌うのはほとんど不可能と思っていたこの難曲を軽々と歌っていて、驚きを<br />
禁じえなかった。</p>

<p>第二部の人間国宝の共演は、まったくもって素晴らしかった。</p>

<p>お一人お一人にはその日の声の調子の良さ悪さがあったにしても、国宝として<br />
の自負とそれを支える実力は隠しようもないのであった。</p>

<p>とくに、三人が代わる代わる歌い継いでいく子持節が、私にとっては一番の聴<br />
きどころだったように思う。</p>

<p>司会が三人に質問をするコーナーにはちょっとびっくりしたが、島袋先生のウ<br />
チナー口でのお答えが面白かったし、照喜名先生、城間先生の豊富な経験に根<br />
ざしたお答えも聴き応えがあった。</p>

<p>普段、古典芸能の公演というと琉球舞踊が付きものだが、この公演にはそれが<br />
なく、古典音楽オンリーで第一部は正直いってつらい部分もあったが、それが<br />
第二部で完全に取り返されたというか、印象深いものになったのはよかった。</p>

<p>これからもこうした「組踊を聴く」という企画を続けていってもらいたいと思<br />
うが、プログラムの組み方には今回のような工夫が必要であろう（いつもいつ<br />
も人間国宝の共演とはいかないから、たいへんだとは思うが）。</p>

<p><br />
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4.副店長コラム<br />
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■かりゆし芸能公演を観て</p>

<p>久しぶりに琉舞を鑑賞する機会が恵まれた。以前の火曜日から金曜日に公演日<br />
が変わった「かりゆし芸能公演」に、地謡の方からのお誘いがあり、家族三人<br />
で足を運んだ。</p>

<p>二歳半の子連れとなると劇場など足が遠のいてしまう一方だが、出演者がいい<br />
よーと言ってくれたのでとても楽しみにしていた。</p>

<p>もちろん通路側に席を取ったのだが、だんだんと満席になるにつれ不安が募っ<br />
てくるし、周囲の視線も気になる。</p>

<p>いよいよ開演。この日の出演団体は宮城琉薫風の会の皆さん。海外公演で行っ<br />
た演目を再現したものだそうだ。</p>

<p>古典舞踊から創作舞踊、組踊り、獅子舞、空手、エイサーと沖縄の芸能をこれ<br />
でもかと盛り込んだ、楽しく見ごたえのある舞台だった。</p>

<p>感心したのは、女性が若い方ばかりだからだろうか、美しさと躍動感があった<br />
ことだ。</p>

<p>海外公演をしただけあって息の合った踊りには目を見張った。本当にすばらし<br />
かった。</p>

<p>さて息子はというと始まってしばらくすると飽きてしまい外に出たり入ったり<br />
で、周りのお客様にごめんなさいという感じだったが、獅子舞から空手、エイ<br />
サーにはじーっと見入り、終わった瞬間には「面白かったねー」と言っていた。</p>

<p>こんな小さな子どもにも本物の面白さはわかったようなので、来てよかったと<br />
実感した。</p>

<p>自分も生で立体感のある踊りとすばらしい演奏に心が躍った貴重な時間だった。</p>

<p>演目詳細<br />
http://www.okicul-pr.jp/1_1detail_0224.html</p>

<p><br />
▼▼編集後記▼▼</p>

<p>第八号をお届けいたしました。</p>

<p>最後まで読んでいただき、ありがとうございます。</p>

<p>しばらくぶりに古典と琉舞の舞台を鑑賞したのですが、いずれも古典音楽の良<br />
さが実感できた公演でした。</p>

<p>組踊でも琉舞でも、それらを支える古典の歌が受け持っている部分は思ってい<br />
る以上に大きいのだなといまさらのように思いました。</p>

<p>私自身は沖縄に来てほとんど地謡はしていませんが、きちんと勉強しなおして、<br />
いつかまた踊りの伴奏をしてみたいと思いました。</p>

<p>では、またお目にかかります。</p>

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<entry>
<title>［第七号］「首里織ティーガーと首里のお祭り二題」</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kokusai34.com/archives/000756.php" />
<modified>2006-09-13T09:36:23Z</modified>
<issued>2005-10-13T10:18:29Z</issued>
<id>tag:www.kokusai34.com,2005://3.756</id>
<created>2005-10-13T10:18:29Z</created>
<summary type="text/plain">国際通り三線店メールマガジン[第七号]「首里織ティーガーと首里のお祭り二題」</summary>
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<dc:subject>メールマガジンBN</dc:subject>
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[第七号]　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　2005年10月13日<br />
☆★ Index  ＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>

<p>　1.新着情報　■新商品「首里織ティーガー」が入荷しました！<br />
　　　　　　　■ソフトケース（旧タイプ）特価販売!!<br />
　　　　　　　■忍び駒も入りました！</p>

<p>　2.お祭り二題　■首里城祭と首里文化祭</p>

<p>　3.店長コラム　■城間徳太郎先生「人間国宝」認定祝賀会</p>

<p>　4.副店長コラム　■嬉しい知らせ</p>

<p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝  Index ★☆</p>]]>
<![CDATA[<p>まだ日中は30度を越えますが、朝晩は涼しい風が吹き、青空の青さも増して、<br />
秋の気配漂う沖縄です。</p>

<p>私事になりますが、息子の通う保育園の運動会も来週に迫り、あちこちで体育<br />
祭・文化祭と秋の祭りが盛んになってきました。</p>

<p>一ヶ月半のご無沙汰でしたが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。</p>

<p>三線の響もひときわ冴え渡る季節ですが、ひと時お付き合いください。</p>

<p><br />
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1.新着情報<br />
￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣<br />
■新商品「首里織ティーガー」が入荷しました！</p>

<p>三線のおしゃれといえば、ティーガー（胴巻）を取り替えるのがもっぱらです<br />
が、新しいティーガーが入荷いたしました。</p>

<p>首里の王府に伝わる「首里道屯織」のティーガーで「首里織あゆは工房」さん<br />
製作のものです。</p>

<p>首里織は、貴族、士族用に色、柄ともに究極まで追求され、格調高く、悠々と<br />
して麗美な織物として織り継がれてきたものです。</p>

<p>今回はとくに帯などに使われる道屯織をティーガーに仕立てました。</p>

<p>少し高価（8,800円）ではありますが、他にはないものですので、ぜひご用命<br />
いただければと存じます。</p>

<p>首里織ティーガー<br />
http://www.kokusai34.com/shop/archives/000753.php</p>

<p><br />
■ソフトケース（旧タイプ）特価販売!!</p>

<p>次は特別大安売りです。</p>

<p>ハードケースは重くてと思いながら、ソフトケースを買いそびれていらした方<br />
に朗報です。</p>

<p>三線用ソフトケース旧タイプの在庫一掃セールを行ないます。</p>

<p>色は茶とグリーンのみですが、価格は、2,500円です。</p>

<p>数に限りがございますので、早い者勝ちです。</p>

<p>この機会をお見逃しなく!!!</p>

<p>ソフトケース特価販売<br />
http://www.kokusai34.com/shop/archives/000752.php</p>

<p><br />
■忍び駒も入りました！</p>

<p>ご家庭で大きな音が出せなくて練習の場所に困っているという方がたくさんお<br />
られます。</p>

<p>とくにマンションなどではお隣さんや階上・階下の方に気兼ねして、なかなか<br />
練習できないという話を聞きます。</p>

<p>当店でも忍び駒の取り扱いを始めました。定価800円です。</p>

<p>黒檀製のもので、通常のウマの代わりに用います。</p>

<p>これまでお家での練習に困っていた方、これを使って気兼ねなくお稽古してく<br />
ださい。</p>

<p>忍び駒<br />
http://www.kokusai34.com/shop/archives/000754.php</p>

<p><br />
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2.お祭り二題<br />
￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣<br />
■首里城祭と首里文化祭</p>

<p>那覇での観光の見所といえばいの一番に「首里城」だと思いますが、9月・10<br />
月には「中秋の宴」と「首里城祭」という大きなイベントがあります。</p>

<p>10月28日（金）〜10月30日（日）の3日間にわたって行なわれる「首里城祭」<br />
は、とくに首里城公園御庭（有料区域）での「冊封儀式」と国際通りを練り歩<br />
く「琉球王朝絵巻行列」が有名です。</p>

<p>また、首里城公園下之御庭（無料区域）では連日、古典芸能が上演されます。</p>

<p>首里城祭<br />
http://www.shurijo.com/event/shurijyo-festival.html</p>

<p><br />
首里ではもう一つ「首里文化祭」が11月1日から3日にかけて行なわれます。</p>

<p>こちらでも3日には首里周辺を琉球国王の行幸を再現した「古式行列」が練り<br />
歩きます。</p>

<p>その後に続くのが、首里の19町の青年会が繰り出す旗頭行列です。</p>

<p>「サーサーサーサー」という掛け声で町内会のシンボルを頭につけた重い棹を<br />
腹に抱えるように持ち上げながら進みます。</p>

<p>首里文化祭（二年前の記録ですが）<br />
http://www.city.naha.okinawa.jp/wk_simin/snap_snap/y2003/m11/031114syu<br />
ri-bunkasai.htm</p>

<p><br />
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3.店長コラム<br />
￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣<br />
■城間徳太郎先生「人間国宝」認定祝賀会</p>

<p>去る9月20日にパシフィックホテル沖縄で行なわれた「城間徳太郎氏『人間国<br />
宝』認定記念祝賀会」に東京の師匠の名代で行ってまいりました。</p>

<p>城間先生は、私が所属する野村流古典音楽保存会の師範で、会長も勤められ、<br />
現在は相談役をされています。</p>

<p>『沖縄タイムス』の特集記事から、城間先生のプロフィールを一部紹介します。</p>

<p>「1933年8月　那覇市に生まれる」（当年72歳）</p>

<p>「三線を始めたのは1947年、米軍のパラシュートなどを利用して作ったカンカ<br />
ラ三線で父から歌を習い始めた。」</p>

<p>「二年後には野村流師範の奥浜思樽師に師事。父に買ってもらったラワン材の<br />
棹は今でも大事に床の間に飾られている。」</p>

<p>「20歳の時には、三線で身を立てようと決意。」</p>

<p>「59年、26歳で教師免許を取ってからは三線一筋。」</p>

<p>「68年　師範免許取得」</p>

<p>「91年　県立芸術大学音楽学部教授に就任」</p>

<p>「2005年　人間国宝に認定」</p>

<p>「今回の認定には『私のようなもので本当にいいのか』と謙遜しながらも、<br />
『まだ道半ば、これからも技を磨かなくては』と意欲を新たにしている。」</p>

<p>「これからも技を磨かなくては」という城間先生の言葉に、まさに先生のお人<br />
柄が現われているような気がします。</p>

<p>城間先生には直接お目にかかったことはありませんが、東京時代に師匠から<br />
「古典の三線一筋で身を立てた、ただ一人の人だ」という話はよく聞いていま<br />
した。</p>

<p>熱心な指導で知られ、その門下生は数え切れないほどで、門下会の役員の名前<br />
を見ただけで、その裾野の広さにびっくりします。</p>

<p>私の師匠からは、演奏法のうち、とくに打音（うちうとぅ）を打つ前に左手を<br />
ぱっと開くということを城間先生の教えとして伝え聞きました。</p>

<p>これは左手の生み出すリズムの一つとして今も非常に重宝しています。</p>

<p>当日はたくさんの会派が一同に会して城間先生を祝うということで、ほんとう<br />
に著名な三線演奏家や舞踊家が大勢来ておられ、私などの若輩の居る場所では<br />
ない雰囲気でした。</p>

<p>幸い、面識のある先生に声を掛けていただき、その側で小さくなりながら会の<br />
始まりを待ちました。</p>

<p>会は城間先生ご夫妻の入場とともに始まりましたが、式次第の中で圧巻だった<br />
のは、「かぎやで風」を七人の踊りの家元が揃って踊ったことでした。</p>

<p>先に人間国宝に認定された三人（野村流三線の島袋正雄さん、安冨祖流三線の<br />
照喜名朝一さん、光史流太鼓の島袋光史さん）もそれぞれご挨拶をされました<br />
が、とくに太鼓の島袋光史先生はまさにカクシャクという感じで、自ら製作し<br />
た紫の鉢巻き（ハチマチ）を冗談を飛ばしながら城間先生に贈呈されたのが印<br />
象的でした。</p>

<p>会場の入り口近くには、城間先生がお父様に買ってもらったというラワンの三<br />
線が飾られていました。</p>

<p>20年近くも稽古に使ったという三線で、棹の野面は擦りむけていましたが、姿<br />
のしっかりと美しい三線でした。</p>

<p>それにしても1000人を超える古典の三線・踊り・琴・太鼓など演奏家・指導者<br />
の方々が集ったわけですが、そのエネルギーのすごさに、私などはまだまだと<br />
いうか、こんなところに居る立場にないという感じでした。</p>

<p>沖縄の伝統芸能の底力というか、頂点に立つ人々がこんなにも大勢いて、その<br />
底辺たるやこれまたものすごいものがあると肌で感じた一日でした。</p>

<p><br />
＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿<br />
4.副店長コラム<br />
￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣<br />
■嬉しい知らせ</p>

<p>9月3日那覇市民会館大ホールで琉球民謡音楽協会（この協会のメンバーには、<br />
八重山の山里勇吉さんや大工哲弘さんがおられます）の第四回芸能祭が開催さ<br />
れ、コンクール入賞者が見事な唄を披露しました。</p>

<p>東京沖縄県人会青年部の三線会で活動していた時の仲間二人が新人賞に合格し<br />
て、芸能祭にも出演するというので観に行きました。</p>

<p>現在は茨城県におられるＦさんと、同じく福岡県におられるＯさんで、それぞ<br />
れ教室に通いコンクールに挑んだのでした。</p>

<p>二人は互いの近況を知らず、芸能祭の準備段階でお互いの合格と出演を知り、<br />
驚いたそうです。</p>

<p>Ｏさんは新人賞の上位入賞の一人に選ばれ、独唱で「むんぐるクバーサ」を歌<br />
い上げました。</p>

<p>翌日、この二人を囲んで、東京時代の友人が集まり食事会をしました。</p>

<p>「東京にいるみたいだね……」と言いながら、東京で出会った人が、それぞれ<br />
別の地に住み、沖縄で再会するという不思議な時間を楽しみました。</p>

<p>もう一つ嬉しい報告をいただきました。</p>

<p>3年ほど前当店で三線をお買い上げになって始めた方が、こちらは琉球民謡登<br />
川流のコンクールで新人賞に合格したのです。</p>

<p>沖縄に来る度に顔を出してくださるのですが、弾いてもらうと着実に上手にな<br />
っているのがわかり、教室に通いまじめに練習していることが伝わってきまし<br />
た。</p>

<p>とにかく弾いている姿が美しかったので、イイ線いくだろうなと感じていまし<br />
た。</p>

<p>いろんな方の通過点にいたわけですが、それぞれに活躍している話を聞くと、<br />
自分もやっていてよかったと思うと同時に、もっと歌を練習しなければと身の<br />
引き締まる思いのする瞬間です。</p>

<p><br />
▼▼編集後記▼▼</p>

<p>第七号をお届けいたしました。</p>

<p>最後まで読んでいただき、ありがとうございます。</p>

<p>芸能祭の話題としては、この週末から沖縄タイムス芸術選賞選抜芸能祭も行な<br />
われます。</p>

<p>10月15・16日、那覇市東町の県立郷土劇場にて、両日とも午後2時と午後6時か<br />
らの二回公演。</p>

<p>10月22日、宜野湾市民会館にて、午後6時から。</p>

<p>10月23日、読谷村文化センター鳳ホールにて、午後6時から。</p>

<p>入場料は、どの会場も1,500円です。</p>

<p>お問い合わせ：沖縄タイムス社　TEL：098-860-3588</p>

<p>今年のコンクールに入賞した方たちが中心となって、古典芸能をたっぷりと唄<br />
い演ずる、緊張感と誇らしさの入り混じった舞台です。</p>

<p>もし機会がありましたら、鑑賞してみられてはいかがでしょうか。</p>

<p>また今月22日には「国立劇場おきなわ」で 組踊公演「貞孝婦人」があります。</p>

<p>観劇したいと思っておりますが、適いましたら、次号でご報告したいと思いま<br />
す。</p>

<p>では、またお目にかかります。</p>

<p>◎読者の方からのご意見・ご感想お待ちしております。<br />
こちらからどうぞ→<br />
http://www.kokusai34.com/postmail/postmail.html</p>

<p><br />
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このメールマガジンは『まぐまぐ！』 http://www.mag2.com/ を利用して発行<br />
しています。</p>

<p>発行者：国際通り三線店　mag2 ID 0000152674<br />
　　　　http://www.kokusai34.com/</p>

<p>バックナンバー：http://backno.mag2.com/reader/Back?id=0000152674</p>

<p>登録・解除はこちらから：http://www.mag2.com/m/0000152674.htm<br />
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</content>
</entry>
<entry>
<title>［第六号］「安波節」とコンクール〜三線を続けていくために</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kokusai34.com/archives/000751.php" />
<modified>2006-08-23T13:50:34Z</modified>
<issued>2005-08-31T14:03:18Z</issued>
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<summary type="text/plain">国際通り三線店メールマガジン[第六号]「安波節」とコンクール〜三線を続けていくために</summary>
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<name>master</name>

<email>master@kokusai34.com</email>
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<dc:subject>メールマガジンBN</dc:subject>
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<![CDATA[<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
国際通り三線店メールマガジン<br />
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
[第六号]　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 2005年8月30日<br />
☆★ Index  ＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>

<p>　1.新着情報　■ゆし木スンチー塗三線の画像を更新しました<br />
　　　　　　　■八重山黒木の三線について<br />
　　　　　　　■二つのお願い</p>

<p>　2.古典音楽のはなし　■コンクール雑感〜稽古を中心に</p>

<p>　3.副店長コラム　■「安波節」で始めることについて</p>

<p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝  Index ★☆<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>お盆を過ぎてから、日中はともかく、夕方から涼しい風が感じられるように<br />
なってきました。</p>

<p>9月に入ると台風シーズン。去年のような台風の連続カチャーシーはなさそう<br />
ですが、とにかく風雨の激しい時にはやたらと外を歩き回らず、家の中で三線<br />
を弾いておとなしくしていましょう。</p>

<p><br />
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1.新着情報<br />
￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣<br />
■ゆし木スンチー塗三線の画像を更新しました</p>

<p>当店のオンラインショップの画像について見づらく、判断の材料にならないと<br />
のご指摘をいただくことがままありました。</p>

<p>私どもの怠慢でご迷惑をお掛けしておりますが、今回、ようやく「ゆし木スン<br />
チー塗」三線の画像を更新できました。</p>

<p>◎三線人工皮（ゆし木・スンチー塗）<br />
http://www.kokusai34.com/shop/archives/000610.php</p>

<p>◎三線本皮（ゆし木・スンチー塗）<br />
http://www.kokusai34.com/shop/archives/000609.php</p>

<p>これで商品の様子が少しだけましにお分かりいただけるかと存じます。</p>

<p>また、同時に、新商品「三線本皮（鉄木スンチー塗）」もアップしました。</p>

<p>鉄木は船のデッキなどに使われる丈夫な材料で、三線にもよく使われるように<br />
なってきました。</p>

<p>スンチー塗の棹は赤褐色で木目がきれいです。</p>

<p>◎三線本皮（鉄木・スンチー塗）<br />
http://www.kokusai34.com/shop/archives/000747.php</p>

<p><br />
■八重山黒木の三線について</p>

<p>このところ、八重山黒木の三線についてのお問い合わせが続きました。</p>

<p>その都度、ご説明させていただいておりますが、当店にご来店された方ならご<br />
存知のように、ショーケースには八重山黒木の80万円の三線が陳列されていま<br />
す。</p>

<p>関心とご用命があればと存じ、サイトでもご紹介することにしました。</p>

<p>◎本皮三線（八重山黒木・真壁型・スンチー塗）<br />
http://www.kokusai34.com/shop/archives/000750.php</p>

<p><br />
■二つのお願い</p>

<p>まことに手前勝手なお願いで恐縮なのですが、二つのお願いがございます。</p>

<p>１．当店のサイトはいくつかのランキングサイトに登録しています。</p>

<p>そこで、メルマガの読者の皆様のお力もお借りできればと思い、お願いするこ<br />
とにいたしました。</p>

<p>メインページの下のほうに、下記の6個のリンクがあります。</p>

<p>「Top 100 Music」「Free Music 123」「Ａｌｌ Japan Search !」<br />
「ネットショップランキング」「ショッピングランキング」「楽器ランキン<br />
グ」</p>

<p>お気づきになった時で結構ですので、クリックしていただけますでしょうか。</p>

<p>２．左のメニューの地図の下に、「My YAHOO!に追加」というバナーを付けま<br />
した。</p>

<p>ヤフー！のIDをお持ちの方でしたら、My YAHOO!というご自分のページを設定<br />
されている方もおありかと存じます。</p>

<p>◎My YAHOO!について<br />
http://help.yahoo.co.jp/guide/jp/my/</p>

<p>そのページにRSSリーダー（ベータ版）を設置しサイトを登録しておくと、そ<br />
の更新情報を得ることができますが、「My YAHOO!に追加」をクリックすると<br />
簡単にサイト登録が行なえます。</p>

<p>◎RSSリーダー（ベータ版）について<br />
http://help.yahoo.co.jp/help/jp/my/myedit/myedit-28.html</p>

<p>余計なお世話ですが、当サイトの「My YAHOO!に追加」をクリックしていただ<br />
き、ご自分のMy YAHOO!ページに登録し、いち早く更新情報をチェックされて<br />
はいかがでしょうか。</p>

<p>以上、二つのお願いをさせていただきした。ご高配を賜れれば幸いです。</p>

<p>＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿<br />
2.古典音楽のはなし<br />
￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣<br />
■コンクール雑感〜稽古を中心に</p>

<p>ひさびさの「古典音楽のはなし」ですが、中身はコンクールについてです。</p>

<p>沖縄タイムス主催の「芸術選賞」の三線部門は「グランプリ」も終わって一段<br />
落しました。</p>

<p>今年は、当店から三線をお買い上げの方が、タイムスの新人賞、新報の優秀賞<br />
と、とてもすばらしい成績でした。</p>

<p>コンクールについての詳しい情報はおいおいお伝えすることにして、いくつか<br />
感じていることを書きたいと思います。</p>

<p>○新人賞</p>

<p>考えてみると新人賞というのは非常に高いハードルだと思います。</p>

<p>タイムスの課題曲は「伊野波節（ぬふぁぶし）」ですが、王朝時代の三線奉行<br />
登用の際の課題曲だったという話です。</p>

<p>勝連繁雄さんの『わかりやすい歌三線の世界』でも「音域の非常に広い曲のた<br />
め難曲の一つ」（p.123）と言われているように、下は「毛」から上は「八」<br />
まで二オクターブ近い声域で歌わなければなりません。</p>

<p>テンポも古典の中でも一番ゆっくり弾く曲の一つで、一息の長さも尋常ではな<br />
く、むろん一息で歌える人などまずおりませんが、当然、息継ぎをどうするか<br />
が課題になってきます。</p>

<p>○息継ぎについて</p>

<p>稽古の時は、とにかく長い息を心がけることです。</p>

<p>少々無理をしてでも、どれくらい息が続くのか実験するような気持ちで、思い<br />
切り息を吸い、息切れするまで歌ってみるのです。</p>

<p>自分の限界がわかるとともに、そんな稽古を繰り返すうちに、私見ですが、横<br />
隔膜が鍛えられて、徐々に長く歌えるようになってきます。</p>

<p>私の場合、たしかゴールデンウィークの特訓の時でしたが、稽古中にお腹が痛<br />
くなってきたことがあります。</p>

<p>悪いものを食べて腹を下しているわけでもなく、どうしたのかその時は分から<br />
なかったのですが、私の師匠によれば横隔膜の筋肉痛だということでした。</p>

<p>そんな経験から言うと、はじめから短い息継ぎで稽古するのではなく、どうせ<br />
稽古なのですから、声が出なくなってもいいので、息が切れるまで出し切って<br />
みることで横隔膜が鍛えられ、それが支えとなって、息が長くなってくると思<br />
います。</p>

<p>横隔膜は息だけでなく、音程を安定させる土台にもなっているような気がしま<br />
す。</p>

<p>そんな稽古をしながら、どこで息継ぎを入れるのが不自然でないか、自分にと<br />
って入れやすいのはどこかを考えていきます。</p>

<p>また、いつも同じところで息継ぎをしていると、本番で息が上がってしまった<br />
時に対応できないということも起きかねないので、いろいろなところで息継ぎ<br />
をしておく必要もあります。</p>

<p>息継ぎひとつとってみてもなかなか奥が深いです。</p>

<p>○シャドウ三線</p>

<p>私の勝手な造語ですが、シャドウボクシングになぞらえて命名しました。</p>

<p>これは、三線を持たずに曲を練習することを言います。</p>

<p>プラス声を忍ばせて練習するという意味もあります。息を殺してというか、声<br />
は出さずに息は出して練習しますので、意外と練習効果があります。</p>

<p>右手と左手の動きはあたかも三線を持っている時と同じように動かします。上<br />
達（？）してくると頭の中でもなんとか稽古できるようになりますが、やはり<br />
実際に動かしたほうがいいと思います（傍からは不思議なことをやっている人<br />
に見られますが）。</p>

<p>師匠のところでの稽古でも、他の人が同じ課題曲を歌っている時に、このシャ<br />
ドウ三線で一緒に稽古するのです。</p>

<p>最高賞を受験する時、私は仕事の合間の、このシャドウ三線でずいぶん助けら<br />
れました。</p>

<p>○歩きながら、夢のなかで</p>

<p>新人賞の時は、とにかく曲を覚えるのが大変で、工工四を縮小コピーして持ち<br />
歩き、通勤の合間とか、昼休み、仕事を終えて、飲みながら、思い出してはコ<br />
ピーを取り出して、覚えようとしました。</p>

<p>駅から会社までの間も、歩きながら声を忍ばせて歌の練習です。これは一定の<br />
リズムで歌う稽古にもなったように思います。</p>

<p>そうこうしているうちに、寝ている間も夢のなかで稽古していることがありま<br />
した。</p>

<p>これにはさすがにびっくりし、あきれましたが、まさにそこまで夢中になって<br />
稽古していたのかもしれません。</p>

<p>今から思えば苦しくも楽しい日々だったのだと思います。</p>

<p>○思入り（うむいり）</p>

<p>これは今でも難問のままです。</p>

<p>偉い先生の歌を聞いても、そこに込められている「思入り」は容易に理解でき<br />
ません。</p>

<p>歌詞の意味を理解すること自体がけっこう難問です。</p>

<p>表面的な一応の意味はわかったつまりでも、それを歌・三線で表現するという<br />
ことはどういうことなのかとなると、まったく見当がつかなくなります。</p>

<p>未だに、とりあえず工工四を忠実になぞって歌っているにすぎません。</p>

<p>その曲の曲想がおそらく歌詞の意味を表現しているのだと理解し、曲の流れに<br />
身を任せるしかないようです。</p>

<p>○演奏時間について</p>

<p>一言でいえば、短いよりは長いほうがいいと思います。</p>

<p>もちろん長ければいいというものではありません。</p>

<p>私が優秀賞の時、同じ研究所から二人で受験したのですが、標準の時間より一<br />
分以上長かったらしく、審査員の間で「問題」になったというのです。</p>

<p>しかし、なんとか二人とも合格できました（「問題」になりながら合格できた<br />
のは、時の運かもしれませんが）。</p>

<p>長くても短くても流れがよければ大丈夫だと思いますが、本番では普段より早<br />
くなりやすいですから、稽古する時は若干遅めのテンポで練習しておくのがい<br />
いと思います。</p>

<p>○集中力</p>

<p>本番で最も要求されるのは集中力です。</p>

<p>余計なことを考えずに、とにかく本番の舞台で課題曲を歌いきることに集中し<br />
ます。</p>

<p>当日は本番前にあまり曲を歌わないほうがいいと思います。一回通せば十分で<br />
す。不必要に何度も歌っていると、集中力が保てなくなります。</p>

<p>また、緊張を無理に解きほぐそうとするのもよくありません。適度な緊張は集<br />
中力を高めますが、緊張していることに気を使うと集中力が散漫になります。</p>

<p>緊張は問題ではないのです。それが集中力を高めているかいないかが問題なの<br />
です。</p>

<p>○舞台にあがったら</p>

<p>何も考えません。審査員の席を見回して落ち着こうなどというのは愚の骨頂で<br />
す。見えようが見えまいが、そんなことはどうでもいいことです。</p>

<p>とにかく最後まで歌いとおすこと。自分から投げ出さないこと。途中で棄権し<br />
てしまったら、審査のしようがありません。</p>

<p>自分が審査するのではなく、審査員が減点法で審査しているのです。ダメだと<br />
思っても意外に減点が少なくて合格しているかもしれません。</p>

<p>間違っても「あっ」とか「しまった」とか考えている暇はありません。最後ま<br />
で歌いとおすことに集中して、とにかく歌いきってください。</p>

<p>考えるなら他でもない課題曲の工工四を思い浮かべてください。</p>

<p><br />
いろいろと散漫に書き連ねてしまい、集中力に欠けていますね。</p>

<p>いずれにしても、コンクールは三線を続けていくための格好の目標になります。<br />
同じ研究所の仲間との切磋琢磨も楽しいです。</p>

<p>新人賞を受けた時、優秀賞は遥か彼方にありました。優秀賞を受けた時も、最<br />
高賞はとんでもない世界のように思われました。</p>

<p>最高賞に通った時、こんなところまでよく来られたと思いました。</p>

<p>しかし、その都度、次のハードルが超えるべきもの、超えられるものとして近<br />
づいてきます。</p>

<p>私にはあと一つのハードルがありますが、だんだんとそれが近づいてきている<br />
ようです。</p>

<p>どこまでできるのかわかりませんが、超えられるなら超えてみたいと思い始め<br />
ています。</p>

<p><br />
＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿<br />
3.副店長コラム<br />
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■「安波節」で始めることについて</p>

<p>三線を始める時の壁と感じることがいくつかある。</p>

<p>そのなかでも大きなものが調弦（チンダミ）と「安波節」ではないかと考える。</p>

<p>「安波節」は民謡教室に行けば必ず最初にやらされるといっていい曲で、コン<br />
クール後の芸能祭でも新人の方が全員で弾いて唄っている。ほとんどの教則本<br />
に載っていて、出会いの1曲目になる人も多い。</p>

<p>今年になって私の友人3人が三線を始めた。</p>

<p>Ｓさんは知り合いの民謡教室に行き、Ｍさんは家の押入れに10年以上眠ってい<br />
た埃だらけの人工皮の三線を持って店に来た。Ｔさんは小学校で教員をしてい<br />
て、三線クラブの担当になったが指導の方が来ない時に困るということで習い<br />
に来た。</p>

<p>Ｓさんの民謡の先生は工工四を使わずに見て聞いて覚える昔からのやり方で教<br />
えている。Ｓさんは「安波節」を聞いたことがなかったので、何をやっている<br />
のかわからない状態で時間が過ぎ、落ち込んでいた。</p>

<p>Ｍさんは、もともとギターをやっていたこともあり、とても勘が良かった。子<br />
供がいるので一緒に楽しめると思い「沖縄島うたポップス工工四集」の青版を<br />
薦めた。持ち方から始めて、１時間のうちに「青版」の童謡など３曲を弾いて<br />
唄うことができた。「楽しい〜」と喜んでくれると教えているこっちまで楽し<br />
くなった。</p>

<p>Ｔさんは同じように３曲進んだが、持ち方など具体的に説明してもらったこと<br />
がなかったので、変な持ち方が解消されて楽になったことを喜んでくれた。</p>

<p>落ち込んでいたＳさんはその後当店で三線を購入し、店長から工工四の見方の<br />
説明や疑問に答えてもらい、家で練習に励んだ。</p>

<p>週に何度も稽古に行ければ良いが、月に２回の稽古も休んだりすると遅れる一<br />
方である。家で練習するには工工四を読めるようになることが必要だと思う。</p>

<p>持ち方も説明してもらうと頭で理解するので、自分でも考えてこう直そう、こ<br />
うしようと努力できるから、説明したほうが早く身につけられると思う。</p>

<p>Ｓさんと先日会った時には稽古をしてきた後で、やっと三線が楽しくなってき<br />
たと明るい顔で話してくれた。やっぱり楽しくなければダメだと思う。</p>

<p>私が三線を始めた時の１曲目は安里屋ユンタだった。前奏（唄持ち）が弾けた<br />
時は本当に嬉しかった。安波節は５年位経ってから出会った。</p>

<p>沖縄に昔から伝わる唄を聞いて覚えて練習して弾けるようになるのは基本とし<br />
て大事なことだと思う。</p>

<p>でも最初の１曲でモチベーションが変わることもあるかもしれない。Ｔさんの<br />
三線クラブの子供たちは最初でやる気を失くしてしまったり、時間がかかった<br />
りとても苦労しているようだ。</p>

<p>昔からのやり方も大事だけどその人を見て変えてみたりしてもいいかな、とも<br />
思う。</p>

<p>「安波節」が最初の1曲でいい人もいれば、それで三線と別れてしまう人もい<br />
るだろう。</p>

<p>店長は「安波節」はそんなに難しくないと言っているが、難しいとか簡単とか<br />
いうことではなくて、聞きなじんでいるかどうかが問題ではないかと思う。</p>

<p>その人がすーっと入っていける曲の選択や教え方ができるように、これからも<br />
努力していきたいと思っている。</p>

<p><br />
▼▼編集後記▼▼</p>

<p>第六号をお届けいたしました。</p>

<p>最後まで読んでいただき、ありがとうございます。</p>

<p>さて、9月というと、東京では「アシバ祭」です。東京沖縄県人会青年部とア<br />
シバ祭実行委員会が主催する祭りで、今年は記念すべき20回目を迎えるそうで<br />
す。</p>

<p>9月23日勤労感謝の日の昼12時から、中野駅北口に近いいわゆる「北口広場」<br />
で開かれます。</p>

<p>沖縄そばやサータアンダギー、泡盛も販売されるようです。</p>

<p>お近くの方も遠くの方も、秋晴れの昼下がり、エイサーや踊り、三線を楽しみ<br />
にいかれてはいかがでしょうか。</p>

<p>では、またお目にかかります。</p>

<p>◎読者の方からのご意見・ご感想お待ちしております。<br />
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